【あなたへ】 道草してみよう‥
「何をやっても うまくいかない」そんな時があります。
その原因を他人や運勢の中に見つけようとする人はそれでいい。
でも、今のあなたは自分の中に‥。
そして、そんなあなたに心ない評価‥。
疲れ果てた今のあなたは、「道草」するのがいい。
好きなことをして、過酷な環境から距離を置くこと。
目標までの道のりを直線で結ばないで‥。
急がず、ゆっくり人生の旅の景色を楽しもう。
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【あなたへ】 包み込むような優しさ
一人で生きてきたかのように生意気なことをたくさん言い、数えきれないほどの失敗をしてきました。
でも、困ったとき、あなたは、ただただ包み込むような優しさで迎え入れてくれました。そして、いつだって私をかばってくれました。
あなたには、「たくさん恩返しをしなくては‥」と思いつつ、忙しさにかこつけて優先順位を下げてしまっている私。言葉がありません。
でも心から感謝しているのです。本当にありがとう。
【あなたへ】 ぬくもりのある言葉
神様をお守りしている狛犬様、私にも守りたい人がいます。
とても、大切な人、いとおしい人。
でも、心配な気持ちが膨らみすぎ、気持ちが空回りして、つい厳しい言葉に‥。結局、想いを伝えることはできませんでした。
難しいですね、「想いを伝える」って。
~ 守りたい大切なあなたへ ~
私は、「雄弁」であることに魅力を感じません。
なぜなら、言葉に添えられた想いを大切できないような気がするから。
言葉には、体温があると思うのです。厳しい言葉であっても、そこに添えられた想いを感じることができれば、それは「ぬくもりのある言葉」だと私は思います。
あなたとは、言葉少なくとも、そこに添えられた想いを大切にしあいながら、ぬくもりを感じる言葉を交わしたい。それが私のささやかな願いです。
【あなたへ】 思慮深さ
すべての生き物が活動しはじめる春。
そんな中、うつむき加減になっているあなた。
春が苦手なんですね。私もそう‥。
いろいろな人との出会い、生活環境などの変化についていけないのです。そして何より、これからどう歩んでいこうか、どう振る舞っていこうか考えてしまうのです。あなたもそうなのでは?
でも、そんなあなたの姿に、とても思慮深さを感じます。
人づきあいが苦手、変化が苦手な私ですが、一緒に一歩を踏み出していきませんか。
【あなたへ】 まじめなだけ
落ち込んでいる私を、いつも笑顔にしてくれるあなたに感謝しています。
人を笑顔にすることは素敵なことです。それができたら、どんなにいいか。わたしにもわかっています。
でも、私は、それがとっても苦手。私の話には、面白い「オチ」も「ユーモア」もありません。
これまで、人の生き方にかかわる仕事をしてきました。そう、ジョークなどが通らない世界です。
そんな中で、ただひたすら「まじめさ」や「誠実さ」を大切に生きてきました。
そんな私ですけど、あなたは受け入れてくれますか。
【あなたへ】 言葉の無力さ
「言わなくちゃわからないでしょ!」
本当にそうなのでしょうか?
なんでも言葉で表現できると誤解していませんか? 人は本当に悲しい時、ただ涙しか出てきません。
恋した時、言葉にならない「想い」を体験します。
心にかかわるところでは、言葉は無力なことがあるのです。
あなただけは、このことを知って欲しいのです。
人の言葉にならない気持ちに敏感であって欲しいのです。
今日のあなたの「大丈夫?」の問いかけに発した
私の「大丈夫だよ‥」にこめられた真意を。
(「添えた想い」、本写真は、わらべ地蔵 石彫刻家 杉村孝さんの作品)
【あなたへ】 優しさ
能面に「般若」という面があります。
普通にみれば怒りを表現した女面です。
でも、あの表情を「泣いている面」という人もいます。
人の感情は、単純ではありません。怒っていたり、ニコニコしたりしていても、心は泣いていることがあるのです。
「優」という字は、そのような複雑な人の気持ちに、人が寄り添う姿に見えるのです。学問的ではありませんが‥。
あなたには、「察して」欲しいのです。
人の言葉にならない気持ち、表情にあらわれない想いを。
わがままでしょうか‥。
【あなたへ】 正論はカミソリ
「理想」と「現実」の狭間で迷っている私。
「あるべき姿」はわかっているのです。
でも、私の気持ちが邪魔をします。
そんな時に「正論」は‥。
十分にわかっているんです。
どのように折り合いをつけるかだけなのです。
そんな私ですけど、そっと寄り添ってくれませんか。
話を聴いてくれませんか。
わがままですけど‥。
【あなたへ】 一緒にいてくれるだけで
夢も目標も失い、お先真っ暗になった時があります。
つらくて何もできないのです。朝起きることすら‥。
そんな時、心の支えになってくれたのはあなたの存在です。
言葉はなくとも、横で一緒にいてくれた、理解してくれた。
「人は、一人でも『わかってくれている人』がいたら生きていける!」という言葉を実感しました。
あなたの存在は、四方八方が真っ黒な私の心に
「大丈夫だよ」という光を照らしてくれた気がします。
【わたしへ】 希望の光
つらい出来事がありました。本当にお先真っ暗です。
でも、暗闇からひとすじの光が差し込みました。
それは、今まで全く意識していなかった人のおもいやり。
「大丈夫?」と言って私の横にずっといてくれた。
会うたびにそれの繰り返し。
でも、とってもありがたかった。
直接的な問題解決にはならなかったけど、心に寄り添う思いやりは、私の心の暗闇に差し込んだ「希望」の光となりました。